Lean Startup

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Teaching Report

  • 「シニアの移動手段」をテーマに、札幌啓成高校へ出張授業
    「シニアの移動手段」をテーマに、札幌啓成高校へ出張授業
    池田麻里子さん(東北大学1年生)

    札幌啓成高等学校へ、11/16に2コマ分の授業を担当。今年の夏休みのエントリーから、ファイナリスト4に選ばれた東北大学1年生の池田さん。2ヶ月間のブラッシュアップ期間やリサーチ期間を経て、札幌啓成高校へ「シニアの移動手段”モビリティ”」をテーマとし、「自分が考えた事業アイデアについて、自分の足で行動し、自分の目で見たり聞いたり行動しながら仮説を検証する」大切さ、を伝えていきました。

  • 「本音カード」で対話を深めよう!札幌月寒高校へ出張授業
    「本音カード」で対話を深めよう!札幌月寒高校へ出張授業
    佐々木二千斗さん(岩手大学)・五十嵐太郎さん(東北学院大学)・大平剛右さん(早稲田大学)

    札幌月寒高校へ、11/22出張授業行ってきました!
    この3人チームは、岩手県出身のチームで大学は3人とも違う混合チームでエントリーしてくれたチームなんです。
    佐々木さんたちは、普段は、大学生の就職活動に”違和感”を持ったことをきっかけに、企業の人と大学生が猫をかぶることなしに、”対話カード”を使って対話を促進する”本音サカバ”を盛岡市内を中心に運営されています。今回は、高校生版の対話カードを悩みながらも作ってくれました。

  • 山形大学チーム
    Coming soon!!
    山形大学チーム

    自分達が悩むコーディネイトの課題を解決するアプリを提案。ビジネスモデルを、アパレル企業向けと設定し、実際の店舗で販売員さんにインタビューしながら、ビジネスモデルが成立するのか試行錯誤中!

FINALISTS for 2023

LEVEL UP

CONCEPT

プログラム概要

自分の専門・研究分野はどうしたら世の中のため、人々のために役立つのか?!
実は、”スタートアップ企業”とは、社会課題の解決をしながらそれがビジネスとして成立する方法を目指して成長していく会社のことを言います。

そのスタートアップ企業が、どのようにビジネスを立ち上げているのか?
その手法であるLean Startupを学び、高校生に伝えるための50分のオリジナル授業を作ってもらいます!

ファイナリスト4チームは、東北圏内の高校に出張授業をしたり、高校の先生と授業運営を企画しよう。

審査基準(15点)

WHY US(5点)
なぜ自分達がこれを提案するのか?その理由がメンバーにあるか?
STORY(5点)
課題解決の説得ストーリーがあるか?
EXPRESSION(5点)
情熱を持って伝えられているかどうか

YOUR
ENTREPRENEURSHIP
STARTS HERE.

PROCESS

  1. _01チームアップ&エントリー
    8/10締切

    先着20チーム募集!

    1チーム(2人~4人) でチームアップして、エントリーとなります。
    ぜひこの機会に、他の学部や専門性を持った人に声をかけてみませんか?!

    今年度はテスト事業につき、東北10大学(参加大学参照)に在籍する大学生・大学院生に限定します。

  2. _02Lean Startupを学び、1分の動画を提出しよう!
    9/10締切

    毎日のように目にするインスタグラムやUberなどスタートアップの創業者がどのようにサービスを立ち上げ、急成長させたのか?

    それは、Lean Startupという行動様式にあります。

    この行動様式をオンライン(テキストブック配布予定)で学んで、
    自分が今関心のあるテーマや研究を、社会実装したら?ビジネス化するとしたら?
    1分動画を作って提出しましょう!

  3. _03認定式・ファイナリスト4チーム選出
    9/15

    Lean Startupを全て学び、課題(1分動画)を提出したチームは全て、「アントレプレナーシップ・ユース・フェロー」として認定証が認定されます!ファイナリストの皆さんには、Tシャツも授与されます!

    9/15(金)にオンラインで、認定式を行う予定です。

  4. _04ブラッシュアップセッション
    9月後半~10月第1週

    1分動画の内容をベースに、高校生に50分の授業で
    届けるためのストーリーを作り、授業のカタチにします。
    ファイナリストは各2回個別のブラッシュアップセッションを
    受けましょう!

  5. _05高校へ出張授業
    10月~12月

    高校(仙台・山形・新潟・北海道)へ実際に行き、総合的な探究の時間1コマ(50分)をアントレプレナーシップをテーマに高校の先生と企画・運営してもらいます!

    自分の学んだことをどのように社会に活かしていくか?
    その思いと実行力がアントレプレナーシップです。
    皆さんが学んだアントレプレナーシップを高校生に伝えていこう!

COLLEGES

  • 東北大学
  • HSFC
  • 弘前大学
  • 秋田大学
  • 山形大学
  • 岩手大学
  • 福島大学
  • 新潟大学
  • 長岡技術科学大学
  • 宮城大学
  • 会津大学
  • 東北大学ナレッジキャスト

FAQ

Q:チームメンバーは必ず2名以上ですか?!
はい、後から追加することは可能ですが、エントリー時点で少なくとも2名必要になります
Q:メンバーは全員が同じ大学でないとダメですか?
参加大学の中で混じっていても構いません。また、参加大学以外のメンバーが混じってもOKですが、大学生・大学院生に限らせていただきます。また、参加大学以外の大学の場合、高校派遣時の交通費補助が出ません。
Q:エントリーすることについて研究室・ゼミの先生などからの許可は必要ですか?
必ずしも必要ではありません。ただし、1分の動画での課題提出の中でご自身の研究分野についてお話しいただく可能性があります。
また、ファイナリストに選ばれるとその動画がweb上で一般公開になります!公開して良いか判断がつかない場合は、所属の研究室やゼミの先生と相談してください。
Q:考えた内容についての著作権・知財は誰のものですか?!
もちろん、チームメンバーや元々その内容を持っていた人のものになります。
Q:e-learningで”Lean Startup”を学ぶ時間は何時間でしょうか?
8つの動画を見ていただきます。1動画あたり平均7分程度ですので、続けてみた場合、2時間かかりません。
Q:課題の1分動画については、動画編集などしても良いのでしょうか?
はい、フォーマットは自由です。スマホ(横向き推奨)で撮影いただき、Youtubeにご自身のアカウントから限定公開でアップロードいただきます。